キャリバーI

直径
16 ¼ ライン (36.6 mm)
厚さ
5,5 mm
振動数
18,000 振動/時 (2.5 Hz)
パワーリザーブ
46 時間
石数
ルビー19石、ダイヤモンド1石
機能

時/分/6時位置のオフセンター・セコンド
ストップセコンド

巧緻な精密装備
ムーブメント
搭載モデル

ラング&ハイネがキャリバーⅠを設計した時から、19世紀末のザクセン地方で技術的に完成された4分の3プレートがこの小さな芸術作品の美しい精密装備として採用されています。
ゴールド製のシャトンに据えられた大きなルビーは梨地のシルバープレートと魅力的なコントラストを生みだします。最も小さいアンクルの軸受けの石にいたるまでゴールド製の受けと深青色のネジで固定されています。繊細にポリッシュされた輪列ブリッジや受けの面は、テンワについているスリットの入ったゴールドのネジと同じように輝く光を放ちます。両方の巻き上げ機構歯車のサンバースト仕上げは光りを放つ太陽のイメージです。

冠のようにテンプに輝くダイヤモンドはハイライトといえるでしょう。ハンドエングレービングがほどこされたテンプ受けの上に堂々と君臨し、優雅に弧を描くスワンネック型バネと見事に調和しています。熟練した技術で端の曲線を細工したヒゲゼンマイは、滑らかな呼吸を確保します。巻き上げリューズを引き上げると、バネがテンワに優しく触れ、時計の動きが止まります。
これにより時計を秒単位で正確に調整することができます。

スワンネックバネとプッシャー調整ネジ

シャンルヴェ

生き生きとしたエナメルという素材は、繊細な時計のダイヤルに堅牢で魅力的な性質を生み出し、それは他の素材では表せません。それは、特別に製作されたキャリバーIを搭載したヨハンの印象的なシャンルヴェに見ることができます。

フリードリッヒ・ アウグスト

フリードリッヒ・アウグスト I世 というモデルはクラシックで高貴な雰囲気をまとった1900年頃の精緻な懐中時計を思わせるフェイスです。

ヨハン

明快な品格:名前の由来となった人物と同じく、原点に立ち戻り、不可欠なものだけに焦点をあてたヨハンというモデルは、時代にとらわれない気品を備えています。白いエナメルあるいはガルバニックブラックシルバーのダイヤルの上には、シンプルなスペード型もしくはカテドラル針が輝きます。

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