- 直径 16 ¼ライン (36,6 mm)
- 振動数 毎時 18.000振動
- パワーリザーブ 46 時間
- 石数 ルビー19石、ダイヤモンド1石
- 耐衝撃性のチラネジ付きテンプ
- ブレゲ式ヒゲゼンマイ
- スワンネック型調整機構
- 6時位置のスモールセコンド
- 秒針停止機構
- 手作業でサンバースト仕上げされた巻き上げ車
- 完全カレンダー表示
- ムーンフェイズ
- デクリネーション
(太陽の入射角表示)
これまでのキャリバーⅠを積極的に進化させると同時に、キャリバーⅠの場合と同様に伝統的な時計師の芸術性に十分配慮したムーブメント、キャリバーⅢをモデル「モリッツ」のために完成させました。裏側を見るとキャリバーⅠと見間違えるほど似ていますが、数々の改良が施されています。
まず、分を刻む歯車と秒を刻む歯車の距離を9mm縮め、新たなインダイヤルの追加導入に成功しています。巻き上げ部分は全く新たに設計することで、リューズポジションは3段階となり、日付、月、曜日そして太陽の入射角であるデクリネーションを素早く設定できるように配慮しています。
カレンダー表示に関わるすべては、わずか1,5mmの厚みの追加モジュールに詰め込まれています。一見すると気づきにくい利点は、日付と曜日の表示が24時の段階で一瞬にして切り替わることです。これにより、カレンダー操作時に数十時間分も針を移動させることなく、いつでも素早くカレンダー表示の調整を行うことができるようになっています。
もう一つの設定の際の利点は、中心から僅かに右下のポジションにナイト&デイ表示を設けたことです。6時から18時までの昼間にはそこは金色に、18時から6時までの夜間は青色に着色された24時間計の半分が表示される仕組みです。
まず、分を刻む歯車と秒を刻む歯車の距離を9mm縮め、新たなインダイヤルの追加導入に成功しています。巻き上げ部分は全く新たに設計することで、リューズポジションは3段階となり、日付、月、曜日そして太陽の入射角であるデクリネーションを素早く設定できるように配慮しています。
カレンダー表示に関わるすべては、わずか1,5mmの厚みの追加モジュールに詰め込まれています。一見すると気づきにくい利点は、日付と曜日の表示が24時の段階で一瞬にして切り替わることです。これにより、カレンダー操作時に数十時間分も針を移動させることなく、いつでも素早くカレンダー表示の調整を行うことができるようになっています。
もう一つの設定の際の利点は、中心から僅かに右下のポジションにナイト&デイ表示を設けたことです。6時から18時までの昼間にはそこは金色に、18時から6時までの夜間は青色に着色された24時間計の半分が表示される仕組みです。
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