- 直径 16 ¼ライン (36,6 mm)
- 振動数 毎時 18.000振動
- パワーリザーブ 46 時間
- 石数 ルビー22石、ダイヤモンド1石
- 耐衝撃性のチラネジ付きテンプ
- ブレゲ式ヒゲゼンマイ
- スワンネック型調整機構
- 6時位置のスモールセコンド
- 秒針停止機構
- 手作業でサンバースト仕上げされた巻き上げ車
- ワンボタン式のクロノグラフ・プッシュボタンをリューズに内臓
- ゴールド製の200の歯を持つ連結歯車を使用
- クロノグラフの分針制御メカニズムを通常とは反対方向、つまり背面側に向けて設置
- クロノグラフ使用時以外は、分針制御のメカニズムは完全に時計動作から切り離され摩擦を生じさせない配慮
美と機能が調和し、優美なフォームが完璧な統一性を創り出したことに成功したならば、この新たなアイデアを実現化した時計工房ラング&ハイネにとってこれほどの喜びはありません。
私 たちはキャリバーⅣにおいて、外見からは高潔な品性を慎み深く放ちながらも内面の精緻な技術は時計愛好家たちを感動させるクロノグラフ機構を創り上げまし た。このクロノグラフ製作時の一番の課題は、クロノグラフの秒針と同じようにクロノグラフの分針までも時計の中心に納め、機能させることでした。
大きな金製の連結歯車は、その200にもおよぶ歯により完璧なスタートと静かな針の動きを演出します。しなやかなギアとバネが優雅に振り動き、その動きは切り替え歯車のプログラムへと連動してゆきます。
そしてとりわけ、精密で伝統的な原料から作られた部品とのコントラストは、この機械が本物のラング&ハイネの品質であることを証明しています。
私 たちはキャリバーⅣにおいて、外見からは高潔な品性を慎み深く放ちながらも内面の精緻な技術は時計愛好家たちを感動させるクロノグラフ機構を創り上げまし た。このクロノグラフ製作時の一番の課題は、クロノグラフの秒針と同じようにクロノグラフの分針までも時計の中心に納め、機能させることでした。
大きな金製の連結歯車は、その200にもおよぶ歯により完璧なスタートと静かな針の動きを演出します。しなやかなギアとバネが優雅に振り動き、その動きは切り替え歯車のプログラムへと連動してゆきます。
そしてとりわけ、精密で伝統的な原料から作られた部品とのコントラストは、この機械が本物のラング&ハイネの品質であることを証明しています。
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