Lang & Heyne - Manufaktur für feine Uhren


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ランゲ&ハイネのマンモスの牙に飾られた新しい
「キャリバーⅠ」

もし今、時計に使用される素材について時計専門家達が議論するなら、それは新しく造られた合金やシリコンの話題になることでしょう。しかし、ラング&ハイネにおいてそれはありません。大量生産されるコンピューターに組み込むような無機質な素材は、私たちが創りあげる時計の中には入らないのです。「ラング&ハイネ」ブランドが伝統時計と真の手作業による時計の代名詞とされている理由がそこにあります。
ラング&ハイネの新しいコレクションは、今回もザクセンの伝統芸術にインスピレーションを得て誕生しています。ドレスデン州立美術館のコレクションには象牙細工でかたち作られた時計があり、その繊細なエングレービングには感嘆します。もし、このエレガンスな芸術作品とラング&ハイネの精密な時計作りの拘りが融合したら、何が誕生するのでしょう?私たちはロシア人の血を引く時計収集家アレクサンダー・バーベルのアイディアと協力によって、ラング&ハイネ工房の時計職人はキャリバーIの地板部分をすべて象牙に置き換えることが可能だという結論に至りました。