シャンルヴェ

生き生きとしたエナメルという素材は、繊細な時計のダイヤルに堅牢で魅力的な性質を生み出し、それは他の素材では表せません。それは、特別に製作されたキャリバーIを搭載したヨハンの印象的なシャンルヴェに見ることができます。

ケース
[[var.haus]]
ダイヤル
[[var.blattfarbe]]
[[var.zeiger]]
[[var.zeigerfarbe]]
「お問い合わせください」
巧緻な精密装備
キャリバー
マイ ラング・アンド・ハイネ

仕様

ケース

直径 43.5 mm

厚さ 10.5 mm

サファイアクリスタル&サファイアシースルーバック

アリゲーターレザーのストラップ(裏地シャークスキン)

ピンバックルまたはフォールディングバックル

耐水性3気圧

ムーブメント

手巻き機構を備えたキャリバーI

46時間パワーリザーブ

時分表示

オフセンター・セコンド

ストップセコンド

ダイヤル

シルバーベース ツーピースのエナメルに半透明のコバルトブルー

ローマ数字

手作業によるエングレービング

生き生きとしたエナメルという素材は、繊細な時計のダイヤルに堅牢で魅力的な性質を生み出し、それは他の素材では表せません。それは、特別に製作されたキャリバーIを搭載したヨハンの印象的なシャンルヴェに見ることができます。

ラング&ハイネは創業以来、焼成した本物の白いエナメルをダイヤルにほどこしています。ヨハン・シャンルヴェは、マルコ・ラングが星空のついた18世紀の宝石箱にインスピレーションをえて生まれたものです。五芒星は俗世と宗教を超えたモチーフで、賢さ、正義、強さ、安定や勤勉などの美徳を表しています。
シャンルヴェ技法は、前もって作ったくぼみに色のついたエナメルを充填し、加熱して溶かします。盛り上がったモチーフはそのまま残ります。
ラング&ハイネは、ブルーエナメルの基盤材料としてはシルバー無垢もしくは赤みを帯びたエナメルには18Kローズゴールドを用いています。半透明のエナメルを使うことで、手間を惜しむことなくほどこした完璧ともいえるハンドエングレービングのベース部分がご覧いただけます。

腐食・エナメル加工の工程を重ねた後、ダイヤル面全体を平らに研磨します。最終的に釉薬を焼成して表面をシールドします。凹んだ秒針用のサブダイヤルは別に加工し、メインダイヤルに挿入されています。


このモデルの背後にいる支配者は ? モデル名の由来 ヨハン

この特別なダイアルを異なるデザイン、カラーで、また別のムーブメントを搭載したものでお作りになりませんか ?

vip@langheyne.deまでお問いあわせください。

キャリバーI

直径
16 ¼ ライン (36.6 mm)
厚さ
5,5 mm
振動数
18,000 振動/時 (2.5 Hz)
パワーリザーブ
46 時間
石数
ルビー19石、ダイヤモンド1石
機能
時/分/6時位置のオフセンター・セコンド ストップセコンド

ラング&ハイネがキャリバーⅠを設計した時から、19世紀末のザクセン地方で技術的に完成された4分の3プレートがこの小さな芸術作品の美しい精密装備として採用されています。
ゴールド製のシャトンに据えられた大きなルビーは梨地のシルバープレートと魅力的なコントラストを生みだします。最も小さいアンクルの軸受けの石にいたるまでゴールド製の受けと深青色のネジで固定されています。繊細にポリッシュされた輪列ブリッジや受けの面は、テンワについているスリットの入ったゴールドのネジと同じように輝く光を放ちます。両方の巻き上げ機構歯車のサンバースト仕上げは光りを放つ太陽のイメージです。

冠のようにテンプに輝くダイヤモンドはハイライトといえるでしょう。ハンドエングレービングがほどこされたテンプ受けの上に堂々と君臨し、優雅に弧を描くスワンネック型バネと見事に調和しています。熟練した技術で端の曲線を細工したヒゲゼンマイは、滑らかな呼吸を確保します。巻き上げリューズを引き上げると、バネがテンワに優しく触れ、時計の動きが止まります。
これにより時計を秒単位で正確に調整することができます。

詳細 キャリバーI

アクセサリー

シャンルヴェでは、ご希望に応じて、針のスタイル、ストラップのカラー、ムーブメントへのエングレービング、バックカバーの取り付けをお選びいただけます。また固有番号がダイアルにプリント、ムーブメントに刻印されており、これが紛れもなくLang & Heyneの時計であることを証明しています。

アリゲーター製のストラップには、レッド・ブラウン、ダーク・ブラウン、ブルー、ブラックの4色があります。
ケースとマッチしたピンバックルとフォールディング・クラスプ
高度な職人技によりハンド・エングレービングされたルイ15世針、完璧なポリッシュ仕上げがなされたスペード型やカテドラル型の針、どれにするかお決めください。私たちは喜んでアドバイスいたします。
プレートやテンプ受けへの刻印例

Write us*


Send us a short note or suggestions.

* Your message remains confidential and is not published.

If you wish to get a reply, please leave your e-mail-address here: